防犯カメラ

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 17:44

 

先週の日曜日、見知らぬ70代くらいのおじさんに絡まれるという出来事がありました。

 

現場は市外の某スーパー、時間は7時過ぎくらいかな?

その日、用事を済ませた後帰宅する前の買い物にと24時間営業ではあったけれどお客もまばらなそのスーパーに車を止めて入りました。

小さい子供が家で待っている訳でもないので急ぐ必要もないので手押しカートを押しながら用事を終えたばかりのまとまらない頭で何にしようかと考えながら歩いていたら「牛乳」が頭に浮かんだので調味料通路的なところから肉売り場などが大抵のスーパーでは位置しているような一番奥の大きな通路にカート押しながらぶらぶら出たその時に…右横から「ワッ」といった風の大きな声、見ると1メートルくらい離れたところに赤いジャンパーにかつての地球防衛隊かと思うようなごついヘルメットをかぶったその男性が立っていて、てっきり私はその人の変わったクシャミ程度にしか思わなくて、そのまま牛乳があるんじゃないかと思う左向きにターンして歩き出したら、その人もその方向に歩いてきて、どうも私に向かって言葉で威嚇し始めたんです。

「こんなのに関わっても下らない」という思いで無視して歩いて牛乳売り場で牛乳を選んでいるうちにその人は歩き去って行ってしまったようでやれやれと思いながら買い物を続けました。

 

が…突然怒鳴られて「謝れ」的なことを言われて気分いい訳ないし、私は「なにこのおじさん」と思ったけれど…実際おじさんはぶつかりそうな危険を感じたのだろうか?などモヤモヤしながら買い物を続けて、最後に日用品通路的なところを通ってレジに向かったら、そこにまたいたんですよ!そのおじさんが!で、性懲りもなく半分聞き取れないような感じで怒鳴ってきたので、「あ〜もうどうしようもないな」と思ってそのままレジ脇のサービスカウンターに直行して、そこにいた店員さんに絡まれて困っていると訴えているその最中にまた近づいてきて同じように威嚇してきたので、「じゃあ一緒にこれから防犯カメラを見てみませんか?」とはじめて声をかけたら、何か言いながら出口に向かって立ち去って行かれました。

 

そこで逃げるんだったら、あれほどしつこく自分がぶつかりそうになったことを主張されていたのであれば(だから謝れて的な)、ぜひ一緒に防犯カメラで確認してもらいたかったですね。

 

店員さんは「防犯カメラの角度によるので」とおっしゃっていたので実際写っていたかどうかは微妙だったと思うのですが…こういった場面では「防犯カメラ」とあとは当事者同士ではない第3者(この場合は店員さん)の存在は有効なんだなということが

わかったような気がしました。

 

この先どんどん歳を重ねるとますますストレスのはけ口的な立場(反撃されないとみなされるような)に立たされる場面もでてくるかもしれないのでその対処法の一つを身をもって学ばさせていただいたと思うことにしました。

 

 

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