バゴー

  • 2017.05.28 Sunday
  • 04:28

 

2日間のマンダレーの予定を済ませ25日現地事務所があるバゴーに帰ってきました。

 

バゴーはヤンゴンから北に車で1〜2時間程度のバゴー管区の中心地になります。

 

事務所にはどう見ても20〜30代前後なのに親愛を込めて「おばさん」と呼ばれている賄いの女性が通いで来てくれていて昼食と夕食の日本人向けと現地スタッフのミャンマー人向けの食事を用意してくれていました。

どれもとても美味しかったです。

 

朝食だけは近くのマーケットに現地スタッフの方が買いに行ってくれてバゴーで過ごした朝ご飯はいつもこちらのチュシュ?というインド系だと思われる女性が焼いていた豆粉のクレープにポタージュ的なスープとチリソースを付けて食べていました。

 

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ミャンマーではこんな感じで朝食はテイクアウトしたり外で食べたりしてあまり家では作らないんだそうです。

そうゆうこともあってミャンマーのエンゲル係数は結構高いんだそうです。

 

バゴーでは事務所で報告書を書いたりミーティングに出たりして過ごしました。

 

その空いた時間にお土産の買い物や事務所の近くにあったモン州の文様を織っている織物工房の見学に連れて行ってもらい、またそのついでに巨大涅槃像や日本人慰霊碑などを訪れました。

 

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こんな感じの古〜い広幅の織り機が背あわせで10台くらい並んでいましたが、ほとんど経糸が張ってない機ばかりで織子さんがついて織っていたのがたったこの1台で平織り綜絖プラス竹で作った4枚程度の紋織り用綜絖で織っているのを見ることができてよかったです。

でも今考えると訪れた時に2m近くある1枚のロンジーの中にほんの数センチしかでない紋織り部分を織っていたので正直工房の通りに面したところ売られていたロンジーショップのデモンストレーション的な感じだったのかな〜と思ったりもしました。それはそれで別にいいんですが

 

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その工房前のロンジーショップ。日本人慰霊碑に近いこともあって写真のロンジーのお姉さんは価格のところは日本語も話せたりして商売力が高かったです。私も2枚買わせていただきました。

 

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一人行動ができるようでしたらもう少しバゴーの観光地をフラフラする時間もあったのですが…そうゆう訳にもいかない感じもあったのでスタッフさんをあまり付き合わせてまでもというところで今回はこんな感じになりました。

 

初めて行ったミャンマーは先進国か?後進国か?といわれれば決して前者ではないのかもしれませんが…訪れてびっくりしたのが中国製韓国製のスマホの普及率で大抵の方々がスマホを持っていて、バスの中でお坊さんがスマホを出して見ていたり路上の花売りの女の子までもがジャスミンの花を売りながらスマホを操っていた姿を見て未だガラケーの私は開いた口が塞がりませんでした。

 

固定電話→ポケベル→携帯電話がほぼ中抜けして最新技術(今はスマホ)が急速に取り入れられていく、かつての日本もこんな感じだったのかな〜と思ったりもしました。

 

そんな刺激的?な1週間を過ごして慣れない環境の中、げっそり痩せたんじゃないかしら?と内心期待して昨日体重計に乗ったら行く前より太っていました。

 

今度また8月に行くことになると思いますが今度こそは気をつけたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

 

          

 

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