こちらもフィナーレ

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 09:19

 

昨日、大地の芸術祭2018の閉幕イベントが松代農舞台で賑やかにおこなわれたようです。

それを知り合いがFacebookにあげた投稿で知りました。

毎回閉幕式というと雨模様…よほどの雨男がいるのでしょう…

 

大地の芸術祭といえば第1回開催が2000年、当時まだ年長か小1くらいの長男を連れて次男を乗せたベビーカーを押しながら他に誰もいない山道に点在している作品を見て廻っていたあの頃と今は隔世の感があって十日町の駅やキナーレ周辺は期間中そんな大地の芸術祭巡りの人たちの動きが絶えない様子でした。

 

そんな第1回からみて廻っていた芸術祭、今年は作品を一つもまともに見ることなく芸術祭は終わってしまいました。

その理由はDakkenプロジェクトの手織りワークショップがあったということでばかりではなくて‥3年前の芸術祭でこれまでとは少しちがう空気感を感じたせいもあって…それまでは錯覚もあったんでしょうが、自分で見て廻っている感があったのですが、前回はどうも見て廻らされている感を感じるようになっていました。

 

というのはその時は気づかない違和感だったのですが…その後になって「別に大地の芸術祭に持ってこなくてもいいんじゃない?」的ないくつかの作品が設置され、その作品=作者目当てに特に国外から大勢の観光客がやってくるという目論見を誰かがされているんじゃないかなと勘ぐってしまうような雰囲気(その目論見は見事に当たっていましたけど)とそれに自分も乗っかっている感が居心地悪くなって今年作品鑑賞に消極的になってしまっている理由がそこら辺りかなと感じています。

 

第1回から違和感のある芸術作品は山のようにありましたけど…大抵は芸術作品として提案されていたと思って見ていたのでそんなに気持ちが萎えるということはなかったです。

でも最初からその種の目論見は自分が気にしなかった程度で最初からその種のことはあったんだろうなとも思います。

 

 

 

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