玉の掛けかえ

  • 2018.11.22 Thursday
  • 20:24

 

「玉」とは男巻きまたはビームに巻いた状態の経糸のことを言います。

もしかしたら?いいえ、もしかしなくてもここいらあたりだけで使われる言い方なのかもしれません。

 

それはそれとして、先週から取りかかっている木綿の着尺の出機の仕事。

ようやく夕べ9時過ぎまでかかって1反織り終えることができました。

網代柄はやっぱり時間がかかります。

 

         CIMG4194.JPG

 

それで、納期に間に合わせるために1反分織り終えた玉を機から降ろして二柄目の新しい玉と掛けかえる作業を朝食後次男の出勤前にちょっと手伝ってもらって二人でやりました。

玉を途中で降ろす時の経糸の巻取り作業(綜絖・筬〜男巻間)は引っ張ってもらいながら(張力を一定にしながら)巻き取った方がきれいに巻けるので二人の方がいいのでお願いしました。

 

              CIMG4195.JPG

無事1玉目を巻き取って機から降ろすことができました。

 

その後は一人で2玉目の掛ける作業を始めました。

 

               CIMG4196.JPG

引き込み屋さんに綜絖と筬通しをしてもらい昨日夕方取りに行った2玉目

 

 

              CIMG4197.JPG

 

綜絖枠と筬框にそれをセットすればすでに1玉目でタイアップ、微調整も済んでいるので

 

              CIMG4198.JPG

あっという間に織り付け作業?完了

 

2玉目は緯糸は一色(縞柄)でシャトルも1丁で済みます。

そんな訳で網代柄に比べてサクサクと織れてまるで夢のような1日でした。

 

 

 

              

 

 

 

 

 

 

       

 

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