ちょっと○○のハードルが低い理由?

  • 2018.11.30 Friday
  • 16:45

 

○○内は「着物を着て行く」です。(ずい分字余り)

 

           CIMG4203.JPG

 

先週末、お呼ばれした結婚式には宿泊先ホテルで自分で着物を着て行きました。

その姿は↑のとおりでお気付きの点多々あるかと思いますが…とりあえず自分で着れるというのは○○のハードルが一段下がるんじゃないかなと思います。

それと着物以外の晴着を持っていないというのがもう一段下がるかと…

 

そしてリーズナブルに小物を揃えることができるというのも、これもまた一段ダウン?

20年以上前に↑の訪問着を購入した時はそれなりに若かった割には着物が地味めだったこともあり伊達衿、帯揚げ、帯締めをピンク系でコーディネートしていましたが‥いくらおめでたいとはいえ流石にそれはもう??

それに披露宴会場がこんな感じで⤵白ぽかったし‥

 

           

なので、落ち着いた色の小物を新しく買い求めました。

だからってそれを新品で揃えるとなると大変だけれど、市内のきもののリサイクルショップ「ちどりや」さんで3点¥6000台で揃えることができました。

 

最後に私の一番の課題。宴後のクリーニング。

きれいに食べたりできる方はそんな心配はありませんが、私の場合どうゆう訳か?終わると必ず食べこぼしかなんかシミが着物に付いています。

今回もお約束通りに後裾部分と右袖下になんかわからないしみがついていました。

先日それを市内のきもののクリーニング店に持ち込んだところ丸洗い¥4000+シミ抜き(になるかどうか)といわれました。

バカにならないお値段ですが…でもそれを(チェーン店的な)クリーニングやさんに持ち込むと訪問着は丸洗いが¥9000台+αということになると思います。

クリーニングに¥10000もかかってしまうと「もう二度と着物なんか着るものか」というある種、決意に似た思いが湧き出てくるもの当然かなと思ったりします。

それは人それぞれの価値観で着物クリーニング¥4000〜でもその種の決意が出てくるかなと思います。

 

という訳で酔っ払っては粗相をしてしまう私がそれでも着物を着て行けるのはきもの産地の恩恵に授かっているからというのがざっくりとした答えです。

 

 

 

 

 

 

 

           

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